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「シンガーソングライターになりたい」
そう思った瞬間、
ワクワクと同時に、こんな気持ちが湧いてきませんか?
実はこの「最初に迷う感覚」こそが、
シンガーソングライターに向いているかどうかを分ける、
最初の分岐点だったりします。
少し厳しいことを言います。
「まず何から始めればいいかわからない」
この状態のまま答えを探し続けている人は、
正直に言うと、シンガーソングライターには向いていないかもしれません。
なぜなら、
シンガーソングライターは「答えを作る側」だからです。
つまり、
発信したい「何か」がないと始まらないんです。
ここからは、僕自身の話を少し。
僕は生まれたときから、
「家業を継ぐのが当たり前」という空気の中で育ちました。
高校卒業後は、
家業に関係する専門的な勉強をして、
そのまま迷いなく家業へ。
外から見れば、
敷かれたレールの上を順調に歩いている人生だったと思います。
でも、心の中ではずっと、
このままでいいのか?
本当にやりたいことは何なんだ?
そんな違和感を抱えていました。
そんな中で出会ったのが「音楽」でした。
最初は、
ギターを触ってみただけ。
思いついた言葉をノートに書いてみただけ。
でもその時、はっきり感じたんです。
「あ、これだ。これを発信したい」って。
敷かれたレールから抜け出したい。
自分の言葉で、自分の人生を歌いたい。
それが、
僕がシンガーソングライターに興味を持った“本当の理由”でした。
シンガーソングライターに必要なのは、
テクニックよりも、才能よりも、
「何を発信したいのか」です。
発信する内容は、正直なんでもいい。
きれいじゃなくていい。
カッコよくなくていい。
一発目の歌で、何を伝えたいですか?
ここを決めないまま進むと、
どこかで必ず迷子になります。
シンガーソングライターの最大の強みは、
自由であることです。
モラルの範囲内であれば、
どれも正解です。
ただ、僕自身の経験から言うと、
「誰か特定の1人」か「自分自身」に向けた歌のほうが、
言葉は圧倒的に強くなります。
理由はシンプル。
届ける相手が絞られているから。
受け取る人数を増やそうとすると、
言葉はどうしても薄くなってしまう。
これは音楽だけじゃなく、
ブログや発信すべてに共通しています。
ここは、かなり大事な話です。
正解はありません。
しかもこれは一方通行です。
実際に何人に好かれているかなんて、
本人にはわかりません。
ただ一つ、はっきりしていることがあります。
全員に好かれるのは不可能。
でも現実として、
このジレンマは必ずやってきます。
いずれ必ず、選択の時が来ます。
どちらが正しいではありません。
ただし、
「自分はどっちを選ぶのか」
これを考えずに進むと、音楽は続きません。
最後に、これだけは伝えたいです。
シンガーソングライターは、
「発信したい何か」を持っている人のものです。
人生遠回りしていても、
むしろその経験こそが武器になります。
まずは問いかけてみてください。
「自分は、何を歌いたいんだろう?」
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