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「シンガーソングライターになりたいんです」
そう言う人は本当に多いです。
でも、次にこう聞くと答えに詰まる人がほとんど。
「最近、曲は作っていますか?」
これは才能の問題ではありません。
制作しているかどうか、ただそれだけです。
元CDデビュー経験のある僕自身、はっきり言えます。
シンガーソングライターになれる人となれない人の差は、制作量です。
シンガーソングライターに必要なのは、
…ではありません。
必要なのは、
未完成でもいいから作り続けること。
制作を続けていると、
この判断力こそが、プロとの差です。
まず強くおすすめしたいのが、
「なんでもメモする習慣」です。
本当に、なんでもOK。
人間のひらめきは残酷で、
「あとで思い出そう」は、ほぼ100%忘れます。
実際、プロの作詞家・作曲家の中には
真夜中に目を覚ましてまでメモを取る人も珍しくありません。
それくらい、
「その瞬間に生まれた感情」は貴重なんです。
今は本当に恵まれています。
手が離せない状況でも、
思いつきを即保存できる時代です。
これはもう、
やらない理由がありません。
いざ制作しようとすると、
多くの人がここで止まります。
「どこから作ればいいかわからない」
答えはシンプルです。
どちらでも正解。
ちなみに僕自身は、
鼻歌などでメロディから作ることが多かったです。
楽器が弾ける人なら、
でコードを鳴らすだけでも、
使える音が自然と絞られるのでおすすめです。
これは完全に僕の実体験ですが、
制作はだいたいこの流れでした。
ここで一番大事なのは、
とにかくサビを最優先すること。
僕の考えでは、
サビは曲の心臓です。
だからこそ、
一番伝えたいことは、サビで言う
これは今でも変わらない考えです。
20代のような勢いはなくても、
40代には、
書ける言葉があります。
テクニックよりも、
「何を伝えるか」が問われるのがシンガーソングライター。
だからこそ、
今この瞬間から制作を始める意味があります。
正解はありません。
大事なのは、
考える前に、作ること。
完成度は後からいくらでも上げられます。
「なりたい」から「やっている」へ。
それだけで、景色は確実に変わります。
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