スタンスミスが1万円で売ってた理由|安さに飛びついた40代が気づいた“違和感”

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「スタンスミスが安い」その時、少しだけ引っかかった

2025〜2026年の年末年始。
ふらっと立ち寄った靴屋さんで、思わず足が止まりました。

そこにディスプレイされていたのは、adidasのスタンスミス
しかも、表示価格は10,000円

「え、スタンスミスってこんな安かったっけ?」

40代の僕にとって、スタンスミスは
✔ 若い頃から知っている
✔ 定番で、間違いない
✔ それなりの値段がする

そんなイメージのスニーカーです。

スタンスミスが1万円?思わず試着した瞬間

気づいたら、店員さんに声をかけていました。

「すみません、これ…27.5cmのサイズありますか?」

試着してみると、履き心地は悪くない。
シルエットも、いわゆる“あのスタンスミス”。

僕は思わず聞きました。

「すごい安いですね」

店員さんはこう答えます。

「今だけの価格で、セール中なんです」

確認したつもりだった「これ、あのスタンスミスですよね?」

念のため、もう一度確認。

「これ、あのスタンスミスですよね?」

「はい、定番の人気の型ですよ」

嘘は言っていません。
たしかに“スタンスミス”です。

でも──
履いた瞬間、なぜか違和感があった。

持っているスタンスミスと「何かが違う」

僕はすでに、レザー素材のスタンスミスを持っています。

だからこそ、無意識に比べていました。

  • 足に当たる感触
  • 甲のハリ
  • 全体の「高級感」

「あれ?なんか違うぞ…」

そこで、もう一度よく見て気づきました。

安さの正体は「レザーじゃなかった」こと

そう。
このスタンスミス、レザー素材ではなかったんです。

合皮(または合成素材)。

だから軽い。
だから価格が抑えられている。
だから、1万円だった。

ここでようやく、すべてが腑に落ちました。

店員さんは嘘をついていない。でも…

ここ、すごく大事なポイントです。

店員さんは、何一つ嘘を言っていません。

  • スタンスミスである → 本当
  • 定番の人気モデル → 本当
  • セール中 → 本当

ただ一つ、言われなかったことがありました。

「※レザーではないんですけどね」

この一言があれば、
僕の中の違和感は、もっと早く解消されていたと思います。

40代になると「同じ名前」でも中身を気にする

若い頃なら、
「スタンスミスならOK!」で買っていたかもしれません。

でも40代になると、

  • 長く履けるか
  • 経年変化するか
  • 自分の服装に合うか

“名前”より“中身”を見るようになる。

だからこそ、今回の経験は良い学びでした。

スタンスミスを安く買う前にチェックすべきポイント

ここで、これから買う人向けにまとめます。

チェックすべきポイント(重要)

  • 素材はレザーか?合皮か?
  • 品番(ABCマート専売モデルなど)
  • 定番モデルか、廉価版か

※「スタンスミス」という名前でも、別物なことがあります。

まとめ|安い=悪いじゃない。でも理由は知っておきたい

今回の結論です。

  • スタンスミスが安いのには理由がある
  • 合皮モデルは悪くないが、好みは分かれる
  • 40代は「納得して買う」ことが大事

結果的に僕は、今回は購入を見送りました。

でも、後悔はしていません。
ちゃんと気づけたから。

このスタンスミスかっけー

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