ストリートライブで足を止めてもらう方法|5秒で刺さるメロディーの作り方

  • URLをコピーしました!

この価格でここまで観られるのは正直反則

スキマ時間が“本当にお金”に変わる

賢く貯めるならモッピー。1P=1円で交換先も多数!

月額ワンコイン以下で1,000誌以上読み放題

「歌が上手くなりたい」を最短で叶える

目次

なぜストリートライブでは誰も足を止めてくれないのか

こんな経験はありませんか?

  • 一生懸命歌っているのに、誰も立ち止まらない
  • オリジナル曲を披露しても、反応が薄い

正直、心が折れますよね。

僕も経験しました。
元CDデビュー歌手としてステージには立ってきましたが、路上は別世界です。

ライブハウスと違い、
ストリートライブは“聴く気のない人”に向けて歌う場所です。

ここを理解しないと、永遠に足は止まりません。

通行人の滞在時間は5〜15秒

ストリートライブであなたの声が聞こえてから、
前を通過し、聞こえなくなるまで。

長くて15秒。
短ければ5秒。

つまり

サビまで待ってくれない。

ここが最大の盲点です。

どこを切り取っても最高のメロディーにするという発想

あるストリート出身アーティストが、こんなことを言っていました。

「Aメロ、Bメロ、サビのどこを聞いてもらっても印象に残るメロディーにする」

衝撃でした。

普通、作曲はサビが一番強い。
それ以外は“助走”です。

でも路上は違う。

助走を聞いてくれる人がいない。

サビから作る人がハマる落とし穴

僕も基本はサビから作ります。

サビを作る

Aメロを作る

Bメロで繋ぐ

サビへ帰還

この構造だと、どうしても

Aメロ・Bメロは“サビより弱い”設計になる。

なぜなら、サビを目立たせたいから。

でもストリートではそれが致命傷になります。

5秒で心を掴むメロディー設計術

ステップ① イントロを削る

路上で長いイントロは不要。
いきなり歌い出しでフックを作る。

ステップ② 冒頭に強いワードを置く

例:

×「君と出会ったあの日は〜」
○「さよならなんて言わせない」

言葉の“角”を立てる。

ステップ③ 途中から聴かれる前提で作る

Aメロ単体で完結するフレーズ
Bメロ単体で成立するメロディー

それぞれを“ミニサビ”として設計する。

それでも止まらないときに見直すべき3つ

  • 声量は届いているか
  • リズムが単調になっていないか
  • 自分が一番ワクワクしている部分を歌っているか

特に最後。

自分が震えない曲は、他人は止まりません。

路上は「途中から聴かれる世界」

ライブハウスは“最初から最後まで聴いてもらえる空間”。

路上は違う。

常に曲の途中から審査されている世界。

だからこそ、

「どこを切り取っても最高」

この発想が武器になります。

悔しいけれど、成立する曲は本当に成立する。

だから面白い。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェア
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次