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〜元シンガーソングライターが本気で伝えたいこと〜
「自分、音痴なんで…」
そう言って、
歌う前から一歩引いてしまう人を、僕は何人も見てきました。
でも、声を大にして言います。
音痴は、恥ずかしいことじゃありません。
むしろ
のびしろの塊です。
一般的に音痴とは、
音程や調子が外れて、歌を正確に歌えないこと
と言われています。
でも、これって
「テストで満点が取れない=ダメ」
みたいな話と、どこか似ていませんか?
音楽は本来、
正解を当てる競技じゃない。
漢字で書くと「音楽」。
つまり、音を楽しむものです。
少しだけ、僕自身の話をさせてください。
僕は昔、シンガーソングライターとして
200回以上のライブを経験しました。
当時の僕は、常に自分と戦っていました。
頭の中は、ずっとこんな感じです。
完全に、他人との比較でした。
もちろん、その経験が無駄だったとは思いません。
でも、ある時気づいたんです。
ライブを重ねる中で、
どうしても忘れられない瞬間があります。
技術的には完璧じゃない。
でも
めちゃくちゃ楽しそうに、最高の笑顔で歌っている人。
その姿を見た時、正直こう思いました。
「あ、負けたな」
どんなにテクニックを積み重ねても、
楽しんでいる人の魅力には勝てない。
これは、プロ・アマ関係なく、本当です。
少し極端に聞こえるかもしれませんが、
僕は本気でこう思っています。
音痴=才能がない、ではない。
むしろ、
こんなメリットがあります。
40代になると特に、
でも、だからこそ言いたい。
楽しんだもん勝ちです。
人前でオリジナルソングを歌う。
カラオケで一曲入れる。
それだけでも、かなり勇気がいりますよね。
でも、完璧じゃなくていい。
これだけで、歌は一気に自由になります。
「もう失敗したくない年齢」になりがちです。
でも同時に、
本当はもっと楽しみたい。
歌は、
・若さも
・才能も
・肩書きも
必要ありません。
必要なのは、
「楽しんでいい」と自分に許可を出すことだけ。
最後に、シンプルにまとめます。
音痴だって、楽しんだもん勝ち。
これは、
200回以上ステージに立った僕が、
遠回りしてたどり着いた結論です。
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