【実体験】もう行かないと決めた鶴見家平和島店へ再訪|接客で評価が変わる

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鶴見家平和島店が復活した!【2025年12月30日】

「復活した」と聞くと、多くの人はこう思うかもしれません。

  • ラーメンの味が変わった?
  • スープが進化した?
  • トッピングが豪華になった?

……いいえ、違います。

復活したのは、ラーメンでもスープでもなく「店員さんの態度」でした。

目次

正直、もう二度と行かないと決めていた

実は私、以前の来店でとても嫌な思いをしています。
その時のことは、感情が冷めないうちにブログにも正直に書きました。

前回の記事はこちら

接客ひとつで、
「どんなに味が良くても、もう来ない」
そう思わせられることって、ありますよね。

あの日の私は、まさにそれでした。

「鶴見家平和島店には、もう二度と行かない」
本気でそう決めていたんです。

それでも再訪することになった理由

そんな決意を、あっさり覆したのが――

娘の一言
「鶴見家のラーメン、食べたい」

……はい、決定(笑)

正直に言うと、
奥さんもちょっと食べたかったんだと思います。
家族って、こういうところありますよね。

40代になって思うのは、
「自分の意地より、家族の“食べたい”が勝つ瞬間が増えたな」ということ。

そんなわけで、
2025年12月30日、鶴見家平和島店へ再訪してきました。

今日の店員さんは、まったく別の印象だった

この日の体制はこんな感じ。

  • ラーメン担当:若い男性スタッフ
  • ホール担当:金髪の女性スタッフ

結論から言います。

お二人とも、とても感じが良かった。

  • 挨拶が自然
  • 動きがテキパキ
  • こちらをちゃんと見てくれている安心感

「あれ?前と全然違う…」

ラーメンが運ばれてくるまでの数分で、
店の印象がガラッと変わるのを実感しました。

もしこの記事を、その日のスタッフさんが読んでくれていたら――
シフト、確認してみてください。あなたですよ。

それでも一つだけ、気になったこと

ただし、ひとつだけどうしても気になった点があります。

入口の引き戸、閉まりません…寒いです

  • 引き戸の締まりが悪い
  • 完全に閉まらない
  • 強風の日で、風が直撃

たまたま入口近くのテーブル席だったのですが、
お客さんが出入りするたびに冷たい風がブワッと入ってくる。

しかも問題はここから。

困ったのは「お客さんの行動」

正直に言います。

  • 入店する人 → 扉が途中までしか閉まらなくても気にしない
  • 退店する人 → 扉を閉めない

……え、閉めようよ?

そのたびに、
入口付近はプチ冷蔵庫状態

これは店員さんの問題というより、
お客さん側のマナーの問題だと感じました。

娘の一言に、ハッとさせられた

そんな中、娘が小声でポツリ。

「店員さんは良くなったけど、お客さんがダメだね」

……正論すぎる。

「扉は閉めなきゃダメだよね?」

うん、ほんとその通り。
可愛い娘よ、よく言った。

大人のほうが気をつけなきゃいけない場面って、ありますよね。

総合評価:鶴見家平和島店、また行きます

まとめます。

良かった点

  • 店員さんの接客が明らかに改善
  • 気持ちよくラーメンが食べられた
  • 家族で「また来てもいいね」と思えた

気になった点

  • 入口の引き戸の不具合
  • お客さんのマナー

それでも結論は――

またラーメン、食べに行きます。

一度悪い印象を持った店に、
「もう一度行ってみよう」と思えるかどうか。

それを決めるのは、
味以上に“人”なんだなと改めて感じた再訪でした。

一度は食べたい横浜家系総本山【吉村家】

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