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「復活した」と聞くと、多くの人はこう思うかもしれません。
……いいえ、違います。
復活したのは、ラーメンでもスープでもなく「店員さんの態度」でした。
実は私、以前の来店でとても嫌な思いをしています。
その時のことは、感情が冷めないうちにブログにも正直に書きました。
→ 前回の記事はこちら

接客ひとつで、
「どんなに味が良くても、もう来ない」
そう思わせられることって、ありますよね。
あの日の私は、まさにそれでした。
「鶴見家平和島店には、もう二度と行かない」
本気でそう決めていたんです。
そんな決意を、あっさり覆したのが――
娘の一言
「鶴見家のラーメン、食べたい」
……はい、決定(笑)
正直に言うと、
奥さんもちょっと食べたかったんだと思います。
家族って、こういうところありますよね。
40代になって思うのは、
「自分の意地より、家族の“食べたい”が勝つ瞬間が増えたな」ということ。
そんなわけで、
2025年12月30日、鶴見家平和島店へ再訪してきました。
この日の体制はこんな感じ。
結論から言います。
お二人とも、とても感じが良かった。
「あれ?前と全然違う…」
ラーメンが運ばれてくるまでの数分で、
店の印象がガラッと変わるのを実感しました。
もしこの記事を、その日のスタッフさんが読んでくれていたら――
シフト、確認してみてください。あなたですよ。
ただし、ひとつだけどうしても気になった点があります。

たまたま入口近くのテーブル席だったのですが、
お客さんが出入りするたびに冷たい風がブワッと入ってくる。
しかも問題はここから。
正直に言います。
……え、閉めようよ?
そのたびに、
入口付近はプチ冷蔵庫状態。
これは店員さんの問題というより、
お客さん側のマナーの問題だと感じました。
そんな中、娘が小声でポツリ。
「店員さんは良くなったけど、お客さんがダメだね」
……正論すぎる。
「扉は閉めなきゃダメだよね?」
うん、ほんとその通り。
可愛い娘よ、よく言った。
大人のほうが気をつけなきゃいけない場面って、ありますよね。



まとめます。
良かった点
気になった点
それでも結論は――
→ またラーメン、食べに行きます。
一度悪い印象を持った店に、
「もう一度行ってみよう」と思えるかどうか。
それを決めるのは、
味以上に“人”なんだなと改めて感じた再訪でした。
一度は食べたい横浜家系総本山【吉村家】
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