月額わずか550円で業界最大級の充実度
知らないと損。ポイ活なら絶対にモッピー
この価格でめっちゃ読めるじゃん

歌を歌うという行為は、
音程を正確に取ることでも、声量を出すことでもありません。
一番大切なのは、
聞き手に「言葉」と「感情」を届けること。
これは、僕がシンガーソングライターとして実際に現場で歌ってきた中で、何度も痛感してきたことです。
正直、
歌がめちゃくちゃ上手くても「何も伝わらない歌」はあります。
逆に、多少音程がズレていても心を掴まれる歌もある。
その違いを分けるのが、
感情表現です。
この記事では、
ボク自身が実践していた感情表現の考え方・メンタルの作り方
を、できるだけ分かりやすくお伝えします。
これは、ボクがずっと大事にしていた考え方です。
「今日は、俺が一番うまい」
根拠なんていりません。
むしろ根拠がない方がいい。
自分を疑いながら歌うと、
だから本番では、とにかく
自分が一番だと思い込む。
練習ではこう思います。
「自分は、まだまだ誰よりも下手」
このマインドがあるから、
練習の質が上がる。
本番と練習で、人格を切り替える
これが、感情表現を安定させるコツでした。
「緊張しないで歌いましょう」
…いや、無理です(笑)
これはもう、生理現象です。
ボクがよく自分に言い聞かせていたのは、これです。
「大丈夫。誰も俺の歌なんて、ちゃんと聴いてない」
極端ですよね。
でも、これくらいでちょうどいい。
実際、
聴く側はあなたが思うほど、
細かいミスなんて気にしてません。
それよりも、
👉 堂々としているか
👉 感情が出ているか
そこを見ています。
歌うときは、
ちょっとナルシストなくらいでいいです。
歌っている本人が
「恥ずかしい」「抑えよう」
と思った瞬間に、表現は一気に縮みます。
周りから見たら、
「あの人、格好つけすぎじゃない?」
と思われるかもしれません。
でも、
歌の世界ではそれが正解。
これらもすべて、
感情表現の一部です。
👉 簡単に言えば、
「思いっきりやれ」
これに尽きます。
40代になると、
「恥ずかしさ」や「人目」が邪魔をします。
でも、
一番カッコ悪いのは、やりきらないこと。
これは歌だけじゃなく、
人生にも言えることだと思っています。
ここまで読んでくださったあなたは、
きっと「歌が好き」な人だと思います。
だったら、
完璧を目指さなくていい。
感情が乗っていれば、歌は届きます。
これは、
実際にステージに立ち、
何度も失敗してきたボクの実感です。
最後に、今日のポイントをまとめます。
この3つだけでも、
歌は驚くほど変わります。
この記事が気に入ったら
フォローしてね!