月額わずか550円で業界最大級の充実度
知らないと損。ポイ活なら絶対にモッピー
この価格でめっちゃ読めるじゃん

40代になってから、興味の方向がガラッと変わってきた気がします。
若い頃は「遊び!夢!飲み会!(笑)」って感じだったのに、
最近ふと、こんなことを思ったんです。
「あれ…俺、福祉の資格を勉強してる?」
20代の自分に言ったら絶対こう返されます。
「いや、どうした!?」って。(笑)
でもこれが、意外と深い理由があるんですよ。
正直に言うと、最初から福祉に興味があったわけじゃありません。
身内が体を悪くして、生活がガラッと変わったときに感じました。
・段差ってこんなに危なかったのか
・手すり一つあるだけで全然違う
・生活動線って超大事じゃん
こういう“気づき”が一気に増えたんです。
家族の誰かが弱ると、周りも生活が変わる。
逆に、周りが支えることで本人が安心できる。
こんな当たり前のことを、40代で初めて深く知った気がします。
名前は長いけど、内容はめっちゃシンプル。
その人の身体や生活に合わせて、
“暮らしやすい家” を一緒に作るためのアドバイスができる人。
これ、工務店の仕事と相性バチバチなんですよ。
建築のことは分かるけど、
福祉の分野は「わけわかめ」です(笑)
介護保険とか、制度とか、よくわからんぞ。
学生時代にこんな難しいのあったっけ?
まずは参考書を買いました。
建築分野の章は「うんうん、なるほどね」と読み進められる。
ただ――
・介護の分類
・制度の種類
・保険の仕組み
…いや、これ、覚えることめっちゃ多くない?(笑)
でも、逆に新しい知識が増えるのは楽しい。
40代で久しぶりに“学生気分”を味わっています。
メルカリで参考書を探してみるのもあり!
→メルカリ「福祉住環境コーディネーター」
ネットで調べていて、
「あ、ユーキャンもあるのね?」
と発見。
| 比較項目 | 独学 | ユーキャン |
|---|---|---|
| 費用 | 安い | やや高い |
| ペース管理 | 自力 | しっかり導いてくれる |
| モチベ維持 | 折れやすい | 強め(笑) |
| 手間 | まあまあある | 圧倒的にラク |
「金額か…迷うな…」
って、たぶんみんな思うよね(笑)
僕は工務店の跡取りなので、
この資格は“武器”になると思っています。
・築40年の家
・老朽化した設備
・身体の変化に追いつかない間取り
これ、もう日本の“当たり前”になっていく。
いまの工務店には
「ただ直せるだけ」のスキルじゃ足りない。
必要なのは、
“その人の生活全体を考えた改善提案”
だと思うんです。
40代で新しく勉強を始めると、
ちょっと面白くなってきます。
「まだまだ成長できるじゃん、俺」って。
言い切っちゃった方が早い。
やると決めたらやる。
40代はまだ折り返し地点。
伸び代は十分あります。
でも今は、
「この資格、取って良かった」って言える未来が見える。
家族のためにも、
お客さんのためにも、
そして未来の自分のためにも。
この記事が気に入ったら
フォローしてね!