どこのライブハウスでライブをする?迷ったときに最初にやるべき“超シンプルな答え”

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どこのライブハウスでライブをするのか迷ったら、まずやる事

「ライブをやりたい気持ちはある。
でも……どこのライブハウスでやればいいかわからない。」

これは、ほぼすべての駆け出しアーティストが一度は悩むポイントです。

さらに、

  • ライブハウスって審査(オーディション)みたいなものがあるの?
  • 音源や経歴を送るって、何を見られてるの?

こんな疑問を持つ人も多いはず。

この記事では、
元シンガーソングライターとして実際に現場を経験してきた視点から、

  • ライブハウス選びで最初にやるべきこと
  • ライブハウス側が本当に見ているポイント
  • 「選ばれる側」になる考え方

を、できるだけリアルにお伝えします。

結論:迷ったら、まず「お客さん」として行ってみる

いきなり結論から言います。

どこのライブハウスでライブをするか迷ったら、
まずは“お客として”気になるライブハウスに行ってみてください。

これが、一番確実で、遠回りのようで一番近道です。

なぜ「お客として行く」のが重要なのか?

ライブハウスの情報は、今やSNSや公式サイトでいくらでも見られます。
でも、それだけでは絶対にわからないことがあります。

実際に行って見るべきポイント

客席に立って、こんな視点で観てみてください。

  • 自分がステージに立った姿を想像できるか
  • ステージの幅・奥行き・高さ
  • 照明の色使い(派手/シンプル/温かい など)
  • 音の鳴り方(歌が前に出る箱かどうか)
  • 音響さん・照明さんの雰囲気
  • 出演アーティストのジャンルや客層

これらを意識して見るだけで

「あ、ここ自分に合いそう」
「ここはちょっと違うかも」

という感覚が、自然と湧いてきます。

この“感覚”はかなり大事です。
後々、活動を続けていく上で必ず効いてきます。

ライブハウス側に「オーディション」はあるの?

結論から言うと、

あります。
ただし、いわゆる堅苦しいオーディションというより
「確認」に近いものです。

なぜ音源や経歴をチェックされるのか?

理由はシンプル。

対バン相手を決めるためです。

ライブハウスは、イベントを成立させるプロ。
誰と誰を組み合わせれば、良い夜になるかを常に考えています。

ライブハウスがチェックしているポイント

主に見られているのは、次のような要素です。

  • アーティスト性(世界観・キャラ)

これを大切にしてみてください。

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