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「最近、なんか歌が下手になった気がする」
そんな感覚、ありませんか?
実は僕自身、ここ最近ずっと同じ違和感を抱えていました。
久しぶりに歌ってみたとき、ハッキリと感じたんです。
あれ?
こんなに歌えなかったっけ…?
もともと僕は、歌い手として音楽活動をしていました。
決して天才ではありませんが、
少なくとも「歌うことが怖い」と感じたことは一度もなかった。
それなのに
数年ぶりに歌った自分の声は、想像以上にボロボロでした。
まず、僕がはっきり自覚した変化はこちらです。
正直、ボーカリストとしてはなかなかショックでした。
では、なぜこうなったのか。
ひとつずつ紐解いていきます。
まず一番キツかったのが、音程が取れない問題です。
以前は、
そんな感覚がありました。
ところが今は…
もはや歌い手として致命的。
一瞬、「音楽から離れた罰か…?」なんて思いましたが、
冷静に自分を分析して、ある結論に辿り着きました。
結論から言います。
自分の音域が変わっていました。
音域が広がったわけではありません。
全体的に“高い方へズレた”感覚があったんです。
鍵盤で正確に測ったわけではありませんが、
長年歌い手として活動してきた感覚で、これは確信できます。
音楽活動から離れていた数年間で、
声のポジションが知らないうちに変わっていた。
これが、音程が合わなくなった最大の原因でした。
「音飛び」とは、
出したい音とは全然違う音が、いきなり飛び出してしまう現象です。
特に、
によく起こりました。
理由はシンプルです。
長年、本気で歌っていなかったこと。
喉にも筋肉があります。
毎日のように歌っていれば鍛えられますが、
使わなければ確実に衰えます。
さらに、
そんな不安から、
無意識に喉を力ませるようになっていた。
これが、音飛びを加速させていました。
残念ですが、近道はありません。
もう一度、喉の筋肉を鍛え直すしかない。
つまり、
ボイストレーニングの再開
これしか解決策はありません。
衰えた筋肉は、正しく使えば必ず戻ります。
逆に、放置すればするほど「歌うこと自体が怖くなる」。
これは身をもって感じました。
意外だったのが、リズム感はそこまで落ちていなかったこと。
理由は明確です。
歌っていなくても、音楽は聴いていたから
リズム感は、
ただ聴いているだけでもある程度維持されます。
ただし条件があります。
なんとなく流しているだけでは、正直弱いです。
実は僕、
もともとハモリが得意なタイプではありませんでした。
ですが、
を重ねて、少しずつハモれるようになっていました。
ところが最近…
びっくりするほどハモれない。
音を外しまくる。
ハモリって、不思議で、
という特徴があります。
もちろん、ちゃんと練習した上での話ですが。
僕なりに整理すると、原因はこの3つです。
僕はギターですが、
和音から離れると、ハモリの感覚は一気に鈍ります。
コードを鳴らさない生活は、
知らないうちにハモリ力を削っていました。
曲を作っていると、
という感覚が自然に湧いてきます。
その“欲しい音”が、ハモリになる。
つまり、
作曲=ハモリトレーニングでもあるんです。
これをやめていた影響は、想像以上に大きかった。
結論です。
歌が下手になった原因は、才能の問題ではありません。
これらが重なった結果でした。
衰えたものは、正しく向き合えば修復できます。
ただし、変わってしまった音域には正直驚きました。
実はこの記事を書いたあと、
もうひとつ重大な原因に気づきました。
それがこちらです
「歌えない理由」は、ひとつとは限りません。
だからこそ、知ることが大事です。
ボイトレに興味がある人向け
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