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家では普通に歌えるのに、
いざ誰かとカラオケに行くと
こんな経験、ありませんか?
「もしかして自分、カラオケ恐怖症なのかも…」
そう感じているなら、この記事はきっと役に立ちます。
安心してください。
大丈夫です。
(※100%治ると断言はできませんが)
考え方と向き合い方を変えるだけで、かなり楽になります。
一緒に、少しずつ克服していきましょう。
まず大前提として
「カラオケ恐怖症」という正式な病名はありません。
多くの場合は、
こうしたメンタル要因が絡み合って起きています。
実際、僕自身も
「元シンガーソングライター」という肩書きがあるせいで、
逆にカラオケが怖くなった時期がありました。
「下手だと思われたらどうしよう」
「プロだったんでしょ?って思われてるよな…」
→ このプレッシャー、かなりキツいです。
だからこそ断言できます。
これは才能や実力の問題じゃありません。
人は、あなたが思っているほど他人の歌を聞いていません。
カラオケの光景を思い出してみてください。
実際、自分が歌っていない時のことを振り返ると……
「この前、友達何歌ってたっけ?」
……
……
「あれ?あんまり覚えてない(笑)」
こんなもんじゃないですか?
つまり、
あなたの一音一音を真剣に審査してる人なんて、ほぼいません。
歌について熱く語ってくる人がいたら?
→ そっと心の中でミュートしましょう。
カラオケは、試験会場じゃありません。
「緊張するな!」と言われて
緊張しなくなる人はいません。
ただ、これだけは知っておいてください。
緊張すると、歌にとって良いことは1つもありません。
じゃあどうするか?
難しいテクニックは不要です。
簡単な方法
それだけでも、体はちゃんと反応します。
もしかしたらあなたは、
カラオケ恐怖症ではなく「極度の緊張しやすいタイプ」
なだけかもしれません。
よく聞く言葉ですが、真理です。
音楽は「音を楽しむ」と書きます。
極論を言えば
音程がズレてても、楽しく歌ってる人の勝ちです。
考えてみてください。
ただのカラオケです。
むしろ、
歌が上手い人がいたら
マイクを奪い取るくらいの勢いでいきましょう(笑)
そのくらいでちょうどいいんです。
自宅でカラオケ練習するならこれ
カラオケ恐怖症は、
こうしたものが原因になっていることが多いです。
そして実は、
案外あっさり克服できるケースも多い。
大切なのは、
それだけです。
この記事を書いたあと、
僕自身が気づいた別の原因があります。
それが「発声そのものの問題」。
緊張ではなく、
声が思うように出ないことが不安を生んでいるケースもあります。
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