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ミックスボイスとは、地声と裏声を混ぜた声のことを指します。
「ミドルボイス」と呼ばれることもありますね。
ただ正直に言うと、
ミックスボイスは定義がかなり曖昧です。
だからこそ、
「これが正解!」と断言できる人は少ない。
ですが、
考え方さえ理解すれば、誰でも近づくことはできます。
多くの人がここでつまずきます。
ミックスボイス=高音
と思われがちですが、これは大きな誤解。
実は、
低〜中音域のほうが練習しやすいんです。
ミックスボイスは
筋トレというより感覚トレーニング。
「何も考えず声を出す」
これでは、なかなか身につきません。
ここからが本題です。
こんなイメージを持ってください。
地声で出せる音域
| ド | レ | ミ | ファ | ソ | ラ | シ | ド |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | × | × |
裏声で出せる音域
| ド | レ | ミ | ファ | ソ | ラ | シ | ド |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| × | × | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
注目してほしいのは、
ファとソです。
ここは
つまり、
切り替えができる音域なんです。
「混ぜる」と言われても、最初は分かりませんよね。
なので、イメージでOKです。
この割合を頭に思い浮かべながら声を出す。
これだけで、
声の質は驚くほど変わってきます。
これは元歌手として断言できます。
イメージを持つ人と、持たない人では成長速度が全く違います。
最初はできなくて当たり前。
「なんとなく」でいいので、続けてください。
正直、
メリットだらけです。
声の印象を変えられる=
感情表現が一気に豊かになる。
聴き手へのアプローチが増えます。
ボーカリストは
「歌えません」が通用しない場面もあります。
ミックスボイスは、
自分を守る武器にもなります。
結果的に音域が広がります。
ハイトーンボイスへの近道とも言われます。
ハイトーンについては別記事で詳しく解説しています。
文章より、実際に聴くのが一番早いです。
ぜひ、
「ミックスを意識して」聴いてみてください。
モノマネ芸人さんって、
歌が上手いですよね。
あれは
徹底的なインプットとアウトプットの結果。
ミックスボイスも同じです。
まずは完璧じゃなくていい。
「寄せにいく」
ここから始めてみてください。
長く歌えることが最優先です。
ミックスボイスは、
一度身につければ、一生モノのスキルです。
焦らず、比べず、
少しずつで大丈夫。
この記事が、
あなたの歌の一歩先に繋がれば嬉しいです。
プロのレッスンに興味ある人向け
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